姿見駅−愛山渓温泉縦走 050919
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6時始発のロープウエイ搭乗

下界は霧で視界無し

朝食を摂り6:44出発

案内図で遊歩道のコースを確認する登山者

霧が晴れるのを期待して歩き出す

歩道にはロープが張られ石が組まれて整備されていた

6:59 周回路から左へ折れる分岐点

エゾオヤマリンドウ
歩き始めてすぐの所に群生していたが、あんなに多いとありがたみが薄れる
たまに見えるのが良い

7:14 石組みは無くなった

松と笹の緑の中にななかまどの紅葉が目に入る

チングルマの群生が露に濡れている

散歩する人が多くて道が荒れるのか木道ができていた

8:28 裾合分岐
立派な休憩場である
最近整備されたのであろう

8:54 愛山渓温泉まで6km

9:00 ピウケナイ沢
膝下までの水かさがある渡渉と書いてあったが、置石の上を歩き靴を脱がなくてもよかった

沢の上流の滝

渡渉後右手の斜面に取り付く

当麻岳裾野をトラバースするが下界の様子は見えない

9:40 当麻乗越着
ここで霧が晴れるのを待つことにする

8月28日 ニペソツ山山頂で会った登山者と偶然にもここで再会
一緒に記念撮影
また、どこかの山で会えるかも・・・

少し早いが昼食の準備をしていると一瞬霧が飛び、眼下に大小の沼が見え端へと集まる

「こっちの方もきれいだよー」
「はいはい」という間に霧が飛んで来て

11:08 愛山渓温泉へ向け出発
見上げると当麻乗越は霧がかかっていた

11:50 第二展望台だろうか
ここでも霧が流れて見えたり見えなかったりで

11:54 ちょっといやな雲が出て来て
この後あられがぱらぱらっと

12:14 このあたりから青空が見え出す

12:57 松仙園への分岐であるが、通行止めと聞いていた。
またどろどろの道だが向かった足跡があった。

愛山渓温泉の支配人風の人に尋ねたら、笹刈りなどの整備をしていないので迷ったら出て来れないという。

13:02 三十三曲坂分岐

どろどろになった靴を洗いたいが、早くビールと温泉に

14:17 右手は松仙園からの下山道

14:22 愛山渓温泉着
写真の右手に靴洗い場がある
入浴料500円で湯に浸かるだけ
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